抗糖化 糖質制限のコツ 私の体験談

抗糖化 糖質制限のコツ 私の体験談

抗糖化 糖質制限のコツ 私の体験談記事一覧

糖質制限を始めるのに必要なのが、食品に含まれている糖質量の知識。というのも食品中の炭水化物量を知って、炭水化物の多い食品を避けないと、「えっ?!」と思うくらい色んなモノに、山ほど糖質が含まれているからだ。たとえば糖質制限のやり方には、1日3食のウチ、1食だけ炭水化物を抜く3食中、2食の炭水化物を抜く(1日当たり炭水化物130グラム以下)1日中、炭水化物を全部抜く(1日当たり炭水化物60グラム以下)...

糖質制限を始めたが、体重が減らない。最初こそ2キロ痩せたけれど、そこからパッタリと減らない。私の身長は166センチで、標準体重は60.6kg。理想体重(美容的に美しい体重)なら55kg。BMI値で言えば22くらいが一番健康によいとされているようだが私の場合は60kgがそれにあたる。しかし糖質制限を始めたときの体重は、なんと72キロを超えていた。つまり12キロも余分な脂肪が付いていたわけだ。しかし突...

糖質制限を1ヶ月ほどやってみたが、2キロ痩せただけでリバウンドしてしまった。糖質制限の本やサイトを見てみると、2週間くらいで簡単に5キロくらいは落ちるようなことが書いてあるが、自分の場合はそういうことが起こらなかった。で、一体なぜなんだろうと色々考えてみたが糖質制限を始めたのが真夏の8月で、痩せにくい時期だったと言うこと。もう一つは素麺やざるそばのような、低脂肪でカロリーの低いモノを食べていたのを...

ご飯を腹一杯食べて満腹感を得る。これは我々貧乏人の飯の食い方だ。今振り返ってみると、子供の頃に食べていた食事では、明らかにタンパク質が少なすぎた。おかげで高校を卒業する頃には、すっかり体も弱っていたし、神経ももうおかしくなっていた。食べ盛りのハズの高校生が、165センチの身長で、体重が55キロくらいしかなかったわけだから、これはもう明らかに栄養不足と言うことになるだろう。私は二十歳になるまで肥満と...

糖質制限ダイエット失敗。その原因は甘いモノがやめられなかったせいらしい。毎日コーヒーに砂糖を入れて5杯以上飲んでいたせいで、インスリンが出っぱなし。インスリンというのは膵臓から出る物質で、血液中のブドウ糖を捕まえて、細胞の中に取り込む働きをする。それと同時に脂肪を燃焼させず、蓄積する働きをすると言うことだから、これじゃあ確かに痩せるわけはないか。ということで砂糖に変わる甘味料探しを始めた。ただ甘味...

糖質制限ダイエットを成功させるためには、まず砂糖などの甘味料を、血糖値を上げないモノに変えないといけない。砂糖や蜂蜜などの甘味料を使うと血糖値が上がってインスリンが出て、脂肪が燃焼する妨げになってしまう。つまり糖分があるから、脂肪を燃やさなくてもよいと身体が判断して、脂肪を燃やすのを控えてしまうわけだ。これでは糖質制限した意味がない。糖質制限ダイエットというのは、脂肪が燃えやすい体を作ると言うとこ...

アステルパームやスクラロースなどの合成甘味料は危険だという話をよく見る。アステルパームは脳腫瘍と関係があるのでは?スクラロースは妊婦には悪いのでは?そういう記述がネット上にたくさんある。こういう報告はアメリカの砂糖業界が、人工甘味料が広がるのを恐れて、人工甘味料に懐疑的な研究者に資金提供して、得られた情報を広めたもので、ウソではないが、かなり特殊なケースだろう。アメリカのFDA(食品薬品局)だって...

糖質制限ダイエットを行うと、気になるのが体臭。ダイエットを始めて数日たつと、今まで感じていなかった自分の臭いが、なぜか急に気になり出し始める。ダイエットをすると臭う臭いなので、ダイエット臭という風に名付けている人もいる。ダイエット臭が発生する理由は大雑把に言うと2つある。鼻の感度が良くなって、今まで感じなかった臭いが嗅ぎ取れるようになった。食べ物が変わったことで、体臭そのものが変わった。鼻の状態が...

断食や、糖質制限ダイエットを始めると、呼吸や身体が臭くなる。オシッコや口臭がリンゴっぽい、甘酸っぱいような臭いになったら、原因は脂肪を燃やしたときにでる、ケトン体(アセト酢酸・アセトン)である。というのも今まで山ほど食べていた炭水化物(糖質)の量が大きく減ると、その分、エネルギー不足に陥るので、身体は身体に蓄えている脂肪をエネルギー源にする。身体に蓄えられているブドウ糖は約半日分しかないので、1日...

糖質制限ダイエットを続けると、身体は脂肪を主なエネルギー源として使いだす。脂肪から切り離されたグリセロールは、肝臓で糖分(ブドウ糖:グルコース)に作り替えられる。タンパク質や脂肪から糖を作ることを糖新生と呼ぶが、人間の身体には必要な糖分を作る機能があるわけだ。糖質・炭水化物をたくさん食べると、余った分は中性脂肪になるわけだが、逆に脂肪から糖質を作るのだ。そして脂肪から切り離された脂肪酸は、ほとんど...

糖質制限を2ヶ月やっても痩せられない。その原因を色々考えてみたが、私の場合は2つの間違いがあったことがわかった。まずひとつ目は、1日に食べる炭水化物の量だけ減らせばよいと思っていたこと。1日130グラム以下に抑えればよいかと思っていたが、実は食べるものや、食べる時間帯にも関係があった。たとえば糖質制限ダイエットで一番重要なことは、インスリンが極力出ない食事法をすること。インスリンというのは、膵臓か...

糖質制限を続けるのが難しい最大の理由の一つは、甘みの誘惑に耐えられないからだろう。なので血糖値を上げないエリスリトールなどの人工甘味料を、砂糖の代用に使うという選択肢が考えられる。ただしエリスリトールの甘みというのは、砂糖とはかなり違った甘みなので、なかなか代用として満足できなかったりすることも多い。甘みなら何でも良さそうなもんだが、やっぱり甘みにも色々あるわけだ。そこで考え方を変えて、血糖値が上...

糖質制限で甘みが我慢できない場合、ココナッツシュガーが良いという。ココナッツシュガーは糖分であるが、砂糖などと比べて血糖値が上がりにくいらしい。このココナッツシュガー(ココナッツ・パーム・シュガー)とは、ココナッツの花の蜜から作った砂糖(花蜜糖)だ。ココナッツの花が咲く前のつぼみを刈り取って、つぼみの先端から花蜜を取る。なので成分自体は、蜂蜜に非常に近くなる。因みに花蜜を絞った後のつぼみは、発酵さ...

糖質制限ダイエット。でも実は糖質を制限するだけでは痩せられない。理由は簡単で、痩せるかどうかは、あくまでも摂取カロリーと消費カロリーの差だから。炭水化物や糖質を減らしても、その分、脂肪をたくさん食べたら痩せない。糖質制限で痩せようと思ったら、やっぱり総摂取カロリーを減らすしかない。ただそれが他のダイエットに比べて楽だと言うだけだ。「好きなだけ肉や魚が食える」というのは、それまで低カロリーの糖尿病食...

糖質制限を始めると、困るのが便秘。もともと便秘している人なら大差ないだろうが、米とかラーメン、まんじゅうなどの炭水化物を食べなくなると、途端に便通が止まってしまう。今までは炭水化物食品に含まれる、食物繊維のおかげで便通があったのだが、糖質制限で炭水化物を食べなくなると、この食物繊維が一切なくなってしまうので、便のかさが減って糞詰まりになってしまうのだ。最初は生アーモンドなどをボリボリやっていたのだ...

最近、新たな糖質制限の方法として、話題になっているのがMEC食だ。MEC食とは、肉と卵とチーズだけをしっかり食べれば良いという食事法で、ミート・エッグ・チーズの頭文字を取って、MEC食と言うらしい。MEC食は、これまでの糖質制限食と比べて、食べるものと食べる量がハッキリしていて、あまり悩まないで済むところが優れている。具体的には、ひと口30回よく噛む!肉・卵・チーズをたっぷりと食べるご飯・パン・麺...

糖質制限をすると、ケイ素不足になって肌に悪いという話がある。というのも糖質制限のために炭水化物を抜くと、必然的に穀物を減らすことになり、穀物に多い栄養素が不足しかねないからだ。穀物の食物繊維に含まれるケイ素などの微量ミネラルは、実は体内で重要な働きをしており、それが不足するのがマズいらしい。このケイ素というのは、英語で言うと「シリコン」で、簡単に言うと岩石の主成分の一つだ。岩石にあるケイ素は、二酸...

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